↑ 成長著しい南アフリカ(ついにファンドにも組み入れられてきました!)への投資ができます。(ヘラクレス市場上場企業です。)

2005年08月14日

ポーランドの政治動向

・2004年6月、下院はベルカ内閣の2度目の信任投票を行い、賛成236票、反対215票、棄権1票で信任した。

賛成票を投じたのは政権与党の民主左翼連合(SLD)と労働党(UP)のほか、議会クラブ連合(FKP)。

前回の投票で反対に回ったポーランド社会民主主義党(SdPL)も、今回は支持を表明した。

ベルカ首相は、今回の投票でキャスティングボートを握っていたSdPLと話し合い、財政支出削減計画(通称ハウスネルプラン)の一部を断念し、2005年の予算案を下院に提出した後、10月にあらためて信任投票を行うことを見返りに、同党の支持を取りつけた。

・2004年5月、下院はベルカ内閣を不信任。憲法に基づき、下院は内閣の選出作業に入る。

・2004年5月、EU加盟。

・2004年3月、ミレル首相はEU加盟後の5月2日に辞任することを発表。

相次ぐ汚職スキャンダルや、社会保障費の削減を柱とする歳出抑制政策に対する国民の不満は大きく、ミレル首相が所属するSLDの支持率は1ケタにまで急落していた。

クワシニェフスキ大統領は、後任に元財務相のベルカ氏を指名。

・2003年6月、EU加盟を問う国民投票を実施。賛成77.45%で可決。投票率は58.85%。

東欧への投資情報」へ戻る





posted by taka at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧株
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。