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2005年08月14日

ポーランドの経済動向

・2003年の実質GDPは3.8%と回復した。

好調な輸出と個人消費、設備投資の回復が主な要因。

この傾向は2004年に入っても続いており、2004年第1四半期の実質GDP成長率は、前年同期比6.9%を記録。

2005年政府予算案では、2004年の成長率見通しを5.7%としている。

・2002年の実質GDP成長率も1.4%と低い水準にとどまった。

しかし、2002年下半期からは、堅調な個人消費、設備投資の回復に加えて輸出が順調で、景気は回復傾向にある。

・2001年の実質GDP成長率は1.0%と、中・東欧諸国の中でもっとも低い水準にとどまった。

・2001年7月、政府は補正予算案を国会に提出することを決定。

財政赤字額を当初予算の205億ズロチより約86億ズロチ拡大し、同時に歳出を75億ズロチ減額。

また、当初4%台と見込んでいた2001年の実質GDP成長率を2.0%に下方修正した。

・2000年の実質GDP成長率は4.0%を記録。

急速に拡大する輸出が経済成長を支えた。

しかしながら、四半期ごとの成長率は第1四半期は6.0%(前年同期比)だったが、第4四半期は2.4%まで下がった。

消費者物価上昇率は10.1%と2ケタまで上昇、失業率は15.0%と高いレベルで推移している。

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posted by taka at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧株
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