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2005年08月14日

ハンガリーの経済動向

・2003年の実質GDP成長率は2.9%と、96年以来初めて、実質GDP成長率が3%を下回った。

しかし、総固定資本形成、輸出ともに2003年下半期の伸びが目立っており、財務省は投資と輸出が主導する成長軌道に乗ったとコメントしている。

・2003年6月、中央銀行は4日、フォリントの対ユーロ交換レート(中央レート)を、2.26%切り下げ、1ユーロ=276.10フォリントから、1ユーロ=282.36フォリントとした。

・2002年の実質GDP成長率は3.3%と前年を若干下回った。

実質賃金の上昇に加え、通貨フォリント高による国際競争力の低下が懸念されており、政府は2003年6月、フォリントの切り下げを実施した。

財政赤字はGDP比9.1%。現メッジェシ政権が2002年の総選挙時に公約した公共部門の給与引き上げなどによる歳出増が主因。

・2001年については、欧米諸国の景気低迷の影響を受けたものの、実質GDP成長率は3.8%と堅調に推移した。

貿易は、輸出入ともにEU、CEFTA(中欧自由貿易協定)との貿易額が増加した。

直接投資については、対内、対外ともに大幅に減少した。

・2000年の経済成長率は5.2%を達成、97年から4年連続で4%以上の成長となった。

好調な経済成長を牽引したのは、引き続き拡大する輸出である。

98年以降、輸出増加が設備投資拡大に繋がり、雇用を拡大し、国内消費を押し上げるというプラスの経済連鎖が作用している。

2000年後半、EU経済減速の影響が輸出・生産両面に出始め、設備投資が減少し経済成長の鈍化傾向が見られた。

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posted by taka at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧株
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