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2005年08月15日

松下電器、ロシアに通信機器の開発拠点開設 生産も視野

 松下電器産業(大阪府門真市)は20日、ロシア・シベリアに、通信機器の開発拠点を開設したことを明らかにした。

現地の政府系研究機関などと連携し、現地仕様の製品開発を進める。将来的には生産拠点設立も視野に入れている。

 新拠点「パナソニックCIS(独立国家共同体)・テクニカル・リサーチセンター・トムスクオフィス」は、シベリアの中心都市、トムスク(人口約50万人)にあるロシア科学技術アカデミー・トムスク支部内に1日、開設した。

当初人員は3人だが、トムスク工科大、トムスク州立大などの優秀な技術者を確保し、順次人員を増強する。

 当面は、オフィスビル内に設置するPBX(構内交換機)や、インターネット技術を使って映像を送受信するIP(インターネット・プロトコル)カメラ用ソフトなどの開発を進める。

同時に、すでにロシア市場に投入している携帯電話機など、個人向けや企業向け通信機器の市場調査も行う方針だ。

 同社は、ロシアを北米、中国に次ぐ大市場と位置づけ、2004年10月に販売会社「パナソニックロシア」をモスクワに設立。

これに合わせ、ロシアでの洗濯機などの白物家電の市場調査や販売計画策定を担う「パナソニックCIS・テクニカル・リサーチセンター」を開設し、現地の消費者の声を製品づくりに反映させる「現地仕様・現地生産」を推進している。

 ロシアでは、通信、AV機器の需要が拡大、NEC(東京都港区)やソニー(東京都品川区)、東芝(東京都港区)などが進出を加速している。

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posted by taka at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア株
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