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2005年08月16日

ブラジルの経済動向

・2005年上半期の貿易収支黒字は196億6,700万ドルと、上半期としては過去最高を記録した。

輸出額は前年同期比23.9%増(536億7,700万ドル)、輸入額は同20.2%増(340億1,000万ドル)。

輸出は工業製品など旺盛な外需が牽引し、輸入は資本財の伸びが顕著であった。

・政府は2005年6月30日、第1四半期のGDP成長率が当初見通しを下回ったことを受け、4.0%としていた2005年の経済成長率見通しを3.4%に引き下げた。

2004年6月以降引き上げられてきた金利は、来年の大統領選挙を睨み引き下げに転じることが予想されている。

・政府は2005年6月16日、投資、輸出、研究開発などを活性化させるための減税措置実施を発表した。

売上の8割を輸出する企業の社会負担金(PIS/Cofins)の徴収を当面保留し、また、研究開発機材の工業製品税(IPI)を減免する。

産業界で高まる重税批判を抑えようとの意図。

・ブラジル自動車製造業者協会(Anfavea)によれば、2005年5月の自動車販売に占めるフレックス車の割合が初めてガソリン車を上回った。

フレックス車とは、100%アルコール、100%ガソリン、もしくは両者をいずれの割合で混合しても走行可能な自動車。

なお、ブラジルで「ガソリン」と言えば、既にアルコールが25%混合されているもの(E-25)を指す。

・ブラジル地理統計院(IBGE)は2005年5月31日、2005年第1四半期のGDP成長率を発表した。

第1四半期は前年同期比で2.9%増、前期比で0.3%増と、2004年9月以降継続する高金利が影響し、経済成長の減速傾向が明らかとなった。

またIBGEは同日、発表済みの2004年の実質GDP成長率5.2%を4.9%に修正した。


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posted by taka at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル株
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