↑ 成長著しい南アフリカ(ついにファンドにも組み入れられてきました!)への投資ができます。(ヘラクレス市場上場企業です。)

2010年08月01日

中国への投資情報!

中国は高度成長真っ盛りです。

2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博により、建設ラッシュが続いています。

人口も世界一多いですし、今後世界への発言力がどんどん増していきます。

分散投資を考えるなら、中国への投資は考える必要があるでしょう。

ただ、最近は中国株情報はちまたにだいぶ流れてきていますので、ここでは、中国投資に関する私の考えや、私の投資記録だけを掲載していきたいと思っています。

●中国への投資情報
ひらめき私が保有する中国株




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posted by taka at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 中国株

2005年08月15日

私が保有する中国株

私の保有する中国株は以下のとおりです。

私が中国株を始めたのは、2003年の12月あたりです。
私の友人が中国株で儲けたと聞いたことをきっかけとして、もともとギャンブルが好きな私は、飛びつきました。配当が5%程度の株もあるというところも魅力です。

と言っても怖かったので、まずは安全安心の000991 大唐発電を買い、ある程度時間がたって、これならいけそうだなと思って、すこしずつ買いそろえていきました。

今は人民元改革の関係で、数万円プラスと言った具合ですが、2年分の配当もありますので、このままいけば、まあまあ儲かったかなという感じです。

当初は、北京オリンピックが終わった頃には5倍くらいになるかなと思っていましたが、なかなか理想と現実は違うものです。

中国はすでに「買えば儲かる」時期は過ぎており、どの会社が今後生き残っていくかを考える必要が出てきました。日本株と同じですね。これから中国株でもうけるには勉強が必要でしょう。

今現在持っている株をまだ手放さない理由を述べてみました。

●現在持っている株

000177 江蘇高速道路…上海と南京を結ぶ高速道路を運営。今後さらに発展が見込めるので。

000203 駿威汽車
…ホンダの合弁会社。中国では原油不足が今後さらに進み、そのうちハイブリッド車を優遇する政策をとると思われる。ハイブリッドと言えばトヨタであるが、この当時、まだトヨタの合弁企業がなかった…。でもホンダも北米でハイブリッド車を出していて成功しているため、中国でもそこそこ行けると思われる。ホンダのエンジンの技術はすばらしいですし。


000323 馬鞍山鋼鉄
001053 重慶鋼鉄
000347 鞍鋼新軋鋼

…すべて大手製鉄会社。今後の経済成長で、すべてのものに鉄が使われるので、製鉄会社は伸びると思った。細かい情報がなかったので、大手企業に分散投資をした…が、よく調べるとそれぞれ違いがあるようだ。特に000347 鞍鋼新軋鋼は高品質な鉄を製造しており、ほかの企業と比較して競争力が高いため、今現在の株価も高くなっている。
3社合計では多少損をしているが、製鉄業界自体が今後さらに成長すると見込んでいる。


002600 チャルコ

…アルミ製造会社。アルミはあらゆる建造物に使われるので、伸びると見込んで購入。
しかし、アルミを製造するのにかなりの電力を利用するようで、電力不足の中国では目の敵にされている状態。アルミの輸出にも関税をかけることになり、体力がなく、非効率な電力利用をするアルミ会社を国は潰そうとしているようだが、ここは最大手なので、ほかのアルミ会社がつぶれたら初めて台頭するはず。
ここは暴落してから買ったので、現在はプラスとマイナスをいったりきたり。

000338 上海石油化工

…高度成長の象徴である石油化学工業。上海を根拠地としているので、輸出にも便利がいいと思って買ったが、原料の原油高で撃沈。損切りするか迷っている。

000981 中芯国際

…半導体大手。技術的にも高いものを持っており、日本、台湾と比較して人件費の安さから競争力が高いだろうと思ったことと、今後の中国での電化製品の成長とともに発展すると見込んだ。プラスとマイナスをいったりきたり。様子を見たい。

000991 大唐発電

…電力はもっとも重要な産業の一つなので、国策として保護していく必要があり、また、配当も高めなので、長期ホールド予定。石炭による火力発電がメインであるが、今後早い内に原子力発電となれば、原料の高騰を気にする必要がなくなるはず。
私の中国株の大黒柱。

001109 華潤置地
…北京付近に本拠を置く不動産大手。今後地価の上昇は間違いないと見込み購入。
かなりプラス。もっと買っておけばよかった。

002628 中国人寿

…中国最大手の生命保険会社。IPO直後に急上昇したところを焦ってかって、その後暴落→人民元改革で復活の兆し。。でもだいぶマイナス。それ以降すべての金融商品で「下がるまで買うな」をモットーとさせてくれた銘柄。

●今後買いたい株

・電力(買い増し)

・環境関係

・資源株

・観光関係

PERが低いような銘柄で、業界の勝ち組を拾っていくという形でしょうが、以前よりはバカ勝ちする可能性が低くなっているので、ついインド株等に走ってしまいそうです。

中国株にはすでにある程度投資しているので、今の株を売った資金で別銘柄を購入する可能性はありますね。

中国株を始めるなら、知名度は低いですが、今一番手数料が安いトレイダーズ証券に資料請求を行った上で取引を開始するのがいいでしょう。



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posted by taka at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株

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