↑ 成長著しい南アフリカ(ついにファンドにも組み入れられてきました!)への投資ができます。(ヘラクレス市場上場企業です。)

2009年08月16日

南アフリカへの投資情報!

南アフリカというと、「アフリカ?」投資する訳ないじゃないの!と思われがちですが、南アフリカ共和国については、かなり工業化が進んでおり、ドイツの次のワールドカップサッカーの開催や、トヨタ自動車などの進出などにより、現在経済成長中です。

金利が高いことからポートフォリオの一部として組み入れるのもいいかもしれません。

以下のページから投資情報を収集してくださいね。

●南アフリカ投資情報


ひらめき南アフリカの基礎的経済指標
ひらめき南アフリカの政治体制
ひらめき南アフリカの政治動向
ひらめき南アフリカの経済動向
ひらめき南アフリカと日本の関係
ひらめき南アフリカへの投資方法

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2005年08月21日

南アフリカへの投資方法

ランドの投資については、南アフリカランド建て世界銀行債、または為替でランド自体を購入するという方法があります。

為替変動を調べてみました。

ここ3年のデータですが…

ランド最安値 1ランド13円   (2003年2月)
ランド最高値 1ランド18.5円 (2005年1月)

徐々に円安ランド高傾向となっています。

ということは、これから南アフリカが発展していけば、ランド高が進み、日本人がランドに投資していたら、嬉しいわけですね♪

首相がランド建てを容認しているのも好材料です。

近年の傾向としては、かつての主力産業であった鉱業(90年の対GDP比9.7%)の比率が減少を続けている一方、金融保険(90年の対GDP比は14.5%)の割合が拡大するなど、先進国同様、南ア経済は第三次産業にシフトしつつあるのです。


日系企業が進出しているということ、2010年にワールドカップサッカーが開催されることから、ある程度のインフラが整っているということが分かりますね。

世界分散投資の一角として、まだ注目度は低いですが、投資に値すると私は考えます。

1 為替によるランドへの投資

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2 ランド建て世界銀行債

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2005年08月16日

南アフリカの経済動向

・2005年の実質GDP成長率は、2004年を上回る3.9%と予測されている。しかしその実現には、

a.2004年の経済成長を下支えした家計消費がどこまで持続するか、

b.通貨ランド高のもとで輸出が本格回復できるか、

がカギを握っている。

通貨ランドは米ドルに対し、2001年後半を底に上昇し続けている。

南ア準備銀行は、ランド安に導くための為替介入や利下げは行わないと公言しており、ランド高は当面続くとみられる。

・金利低下などによる消費の拡大を背景に、2004年の国内自動車販売は、過去最高の48万1,520台を記録した。2005年は50万台を超える見込み。

国内では、自動車産業育成を目的とした輸出優遇策であるMIDP(自動車産業開発プログラム)の見直し作業が2005年から予定されている中、進出自動車メーカー各社は新たな投資計画を相次いで発表し、生産・輸出を拡大させる予定である。

・南ア準備銀行によれば、2004年の実質GDP成長率は3.7%となった。

堅調な家計消費に加え、減税や公定金利の段階的引き下げから可処分所得が増加しており、人口の約8割を占める黒人の中間所得層でも消費が拡大した。

しかし、失業率は依然として高く、家計の債務比率も上昇していることから、消費拡大が2005年も持続するかが焦点となる。

・銀行業界ではリテール部門が好調で、黒人層を含む中間階層の消費が活発化していることが背景にある。

各銀行では低所得者向けの銀行口座を立ち上げ、一層の市場拡大に向けた取組みを行っている。

・政府は2004年10月20日、国営電力会社エスコム(Eskom)と国営運輸持ち株会社トランスネット(Transnet)の、合わせて今後5年間で1,210億ランドを投入する投資計画を承認、閣議決定した。

財務省が国会に提出した2005/06年度から3年間の中期予算方針でも、外国為替規制の緩和とともに、インフラ投資に重点を置くことが示されている。

アジア地域の需要拡大に対応するため、鉱業、製造業部門で増産が続いているが、港湾、鉄道など輸送部門の処理能力が追いつかず、輸出に悪影響が出ている。

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南アフリカと日本の関係

日本との貿易(通関ベース)(億ドル)
年    日本の輸出(A)     日本の輸入(B)     収支(A-B)
1998      17.7            23.1          ▲5.4
1999      16.2            22.6          ▲6.4
2000      18.7            30.1          ▲11.4
2001      15.0            28.0          ▲13.0
2002      15.5            28.9          ▲13.4
2003      20.2            35.8          ▲15.6
2004      29.0            46.0          ▲17.0

日本の主要輸出品目:
乗用車や自動車部品などの輸送機械(46.2)、一般機械(25.1)
日本の主要輸入品目:
乗用車(18.0)、プラチナ(26.8)、フェロクロム(7.4)、木材(9.7)
備考:2004年の主要品目、カッコ内は構成比%

日本企業の投資件数と投資額:
件数:42件
金額:1,043億円
備考:1990〜2004年度投資累計額(財務省報告届け出統計)

日系企業進出状況:
企業数:61社
企業名:2003年:三菱化学(アクリル酸エステル等生産・販売)、2001年:住友化学(オルクソクレゾールノボラック生産)、2000年:トヨタ自動車(自動車ローン)、トヨタ自動車・キャタラー工業(触媒生産)、本田技研工業(四輪車、二輪車、発動機販売)
備考:企業数は東洋経済「海外進出総覧2005」に拠る

政府ベース資金・技術協力(億円)
年度     有償協力     無償協力    技術協力
1998       60.84       11.83       4.05
1999         0         9.56       4.09
2000         0         2.99       5.38
2001         0        27.99      14.71
2002         0        14.83       N.A.(6.93)
2003         0        10.66       N.A.

DAC諸国、国際機関のODA実績
年、項目名、単位:2002年、純支出額、100万ドル
二国間計:375.3(米89.4、英47.0、オランダ45.6)
国際機関計:280.7
在留邦人:
人数:1,126人
時点:2004年10月現在、(出所)外務省

友好議員連盟(会長):
森喜朗・衆議院議員(自由民主党)

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南アフリカの政治動向

・ムベキ大統領は2005年6月14日、緊急国会を召集し、政府の武器調達にからんで汚職の疑いを持たれていたジェイコブ・ズマ副大統領の解任を発表した。

同月22日には後任にプムジレ・ムランボ‐ングクカ鉱業・エネルギー相を任命、同国初の女性副大統領が誕生した。

・ムベキ大統領は2005年2月11日の施政方針演説で、インフラへの投資拡大などにより産業競争力を高めることや貧困層の生活水準の底上げ、教育の充実、犯罪対策に引き続き重点を置くこと、アフリカの発展に対して積極的な役割を果たすことなどを表明した。

2月24日にはマニュエル財務相が国会で2005/06年度予算案を発表しており、歳入は3,699億ランド(前年度比8.0%増)、歳出は4,178億ランド(同12.9%増)となり、積極財政の予算案となっている。

・かつてアパルトヘイト(人種隔離)政策を推進した国民党(NP)を前身とする新国民党(NNP)は犯罪、雇用、HIV/AIDSなど南アが抱える問題に取り組むため、与党アフリカ民族会議(ANC)との連携に政策を転換している。

既に地方議会では大半のNNP議員がANCに移籍済みである。

2005年9月には国会議員、州議会議員の移籍が予定されており、実質的にNNPとANCが統合する。

但し、ムベキ大統領自身がANCの肥大化を望んでいないとされることから、NNPとの統合は将来の政界再編につながる可能性を指摘する向きもある。

・2004年4月に民主化後3回目の総選挙が実施され、ANCが69.68%を獲得して圧勝、ムベキ大統領が再任された。

野党では民主同盟(DA)、独立民主党(ID)が躍進したが、IFP、NNPなどは後退した。ANCはIFPとの連立政権を解消し、NNPのファン・スコークヴェイク氏を閣僚に迎えた。

・アフリカン・ルネッサンスはその後ワド・セネガル大統領の提唱するオメガ計画と統合するなどして、「アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)として結実、G8をはじめ、国際社会から強い指示を得ている。



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南アフリカの政治体制

政体:共和制

元首:タボ・ムベキ Thabo Mvuyelwa Mbeki (大統領(2004年4月就任、任期5年)、1942年6月18日生まれ)

議会制度:二院制

議会概要(定員数、発足年、任期):全国州評議会(NCOP)(上院):90議席、国民議会(下院):400議席

内閣(主要閣僚):

役職 名前 日本語表記 名前 英字表記

副大統領 プムジレ・ムランボ-ングクカ Phumzile Mlambo-Ngcuka

外務大臣 ヌコサザナ・ズマ Nkosazana Dlamini Zuma

財務大臣 トレバー・マニュエル Trevor Manuel

貿易産業大臣 マンディシ・ムパシュワ Mandisi Mpahlwa

農業・土地問題大臣 トーコ・ディディザ Angela Thoko Didiza

鉱業・エネルギー大臣 ベネディクタ・リンドゥエ・ヘンドリックス Benedicta Lindiwe Hendricks

内務大臣 ノシヴィウェ・マピサ・ンクァクラ Nosiviwe Mapisa-Ngakula

議会:1994年4月、初の全人種参加による民主選挙を実施、新憲法制定のための制憲議会が発足。新憲法は1996年に議会で採択、1997年2月に発効。

2004年4月総選挙:獲得議席数(アフリカ民族会議(ANC):279議席、民主同盟(DA):50議席、インカタ自由党(IFP):28議席、民主統一運動(UDM):9議席)



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南アフリカの基礎的経済指標

国・地域名:南アフリカ共和国 Republic of South Africa

面積:1,221,037平方キロメートル(日本の3.2倍)

人口:46,420千人(2003年央推定、統計局)

首都:プレトリア 人口1,985,984人(2001年国勢調査時点)

言語:英語、アフリカーン語、ズールー語など11言語

公用語:英語、アフリカーン語、ズールー語など11言語

宗教:キリスト教(80%)、ヒンズー教、イスラム教

独立年月日:1910年5月31日独立

国債の格付け A2(ムーディーズ。参考 日本 A2)

実質GDP成長率:
3.7% [2004年]

名目GDP総額:
1兆3,743億5,700万ランド [2004年]
2,127億5,897万ドル [2004年]

一人あたりのGDP(名目):
4,499.864ドル [2004年]

消費者物価上昇率:
4.3% [2004年]

経常収支(国際収支ベース):
-443億7,300万ランド [2004年]
-68億6,922万ドル [2004年]

貿易収支(国際収支ベース):
-1億6,800万ランド [2004年]
-2,600万7,440ドル [2004年]

外貨準備高:
131億4,130万ドル [2004年]

対外債務残高:
2,383億4,500万ランド [2004年]
423億3,481万ドル [2004年]

為替レート(期中平均値、対ドルレート):
6.45969ランド [2004年]

為替レート(期末値、対ドルレート):
5.63ランド [2004年]

通貨供給量伸び率:
12.5% [2003年]    M2

輸出額:
2,950億2,800万ランド [2004年]
456億7,216万ドル [2004年]

対日輸出額:
266億100万ランド [2004年]
41億1,800万ドル [2004年]

輸入額:
3,060億6,400万ランド [2004年]
473億8,060万ドル [2004年]

対日輸入額:
209億3,600万ランド [2004年]
32億4,102万ドル [2004年]

直接投資受入額:
37億7,300万ランド [2004年]
5億8,408万ドル [2004年]

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posted by taka at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカへの投資

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