↑ 成長著しい南アフリカ(ついにファンドにも組み入れられてきました!)への投資ができます。(ヘラクレス市場上場企業です。)

2009年12月15日

メキシコへの投資情報!

メキシコは現在、アメリカ経済と一体化するように努力しており、その成長はめざましいものがあります。

現在、投資手段としてはきわめて限られてはいますが、頭の片隅にいれておいていただければと思います。



●メキシコへの投資情報

ひらめきメキシコの基礎的経済指標
ひらめきメキシコの政治体制
ひらめきメキシコの政治動向
ひらめきメキシコの経済動向
ひらめきメキシコと日本の関係
ひらめきメキシコ投資のメリット
ひらめきメキシコへの投資方法

「エマージングファンド情報徹底研究!」トップへ戻る
posted by taka at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

2005年08月16日

メキシコへの投資方法

メキシコは日本との貿易協定を模索したりして、貿易にも積極的です。

しかし、投資が可能なのは、 イートレード証券
で発売している、発行体が欧州投資銀行(EIB)のメキシコペソ建て債券くらいしか私は知りませんが、どなたかほかの方法をご存じですか?

「メキシコへの投資情報!」へ戻る


posted by taka at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

2005年08月15日

メキシコ投資のメリット

メキシコ投資へのメリットはこんなところにあるようです。

●新興市場国から先進国に移行しつつあるメキシコ

1994-95年に通貨危機に見舞われたメキシコは、90年代後半以降、歳出を税収以下に抑える徹底した緊縮財政と引き締め気味の金融政策を続けた結果、財政赤字はGDP1%前後、インフレ率は95年の52%から、最近は4%前後へとディスインフレが継続するという新興市場国としてはトップクラスの成果を出しました。

●メキシコ経済の現状と展望

対外ファイナンスもNAFTA加盟と米国経済の高い成長の恩恵を受けています。

米国の製造業と連動性が高いメキシコ経済は、工業製品を中心とした輸出や外国からの直接投資が拡大し、輸出志向型に転換しています。

こうした輸出の拡大は、米国向けを中心に伸びており、米国向けが全体の88%を占めるなど、米国経済との一体化が益々進んでいます。

その結果、公的債務、対外債務も低水準にとどまり、民間部門に十分な成長の機会を提供してきました。

国内金融市場の成熟度からみても、メキシコは新興市場国ではなく、先進国のカテゴリーに属しています。


●高金利(3年SWAP=約10%)、低為替(1ペソ=約10.5円)

10年国債の利回りでみると、日本が1.2%であるのに対し、メキシコペソは9.5%です。(2005年7月現在)

確かに、ムーディーズの格付けはBaaであり、日本のA2とは差がありますが、今後の成長見込みも加味すると、多少のリスクをとった方がいいという考え方もあります。


メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | メキシコへの投資

メキシコと日本の関係

日本との貿易(通関ベース)(100万ドル)
年   日本の輸出(A)  日本の輸入(B)  収支(A-B)
1998    4,191       1,225       2,966
1999    4,388       1,652       2,736
2000    5,225       2,397       2,828
2001    4,108.5      2,018.6      2,089.9
2002    3,770.1      1,792.9      1,977.2
2003    3,624.8      1,770.1      1,854.7
2004    5,195.1      2,176.9      3,108.2     


日本の主要輸出品目:
乗用自動車(1500〜3000cc)(591)、テレビ・ラジオ部品(536)、ギアボックス(221)、車体部品・アクセサリー(162)、ビデオカメラ・デジタルカメラ(125)、乗用自動車(3000cc超)(94)、その他蓄電池(89)
日本の主要輸入品目:
革製の腰掛部分品(148)、豚肉(冷凍骨なし部分肉)(124)、乗用自動車(1500〜3000cc)(119)、塩(113)、医療用機器(97)、モリブデン鉱(91)、自動車ボディー部品・アクセサリー(88)、銀(86)
備考:2004年。カッコ内は金額(単位:100万ドル)。

対日貿易上の特徴および問題点:

輸出,輸入とも米国経由の貿易が多く,仕向け地主義を採る輸出統計は日墨間の貿易実態を反映しない。

日本の対墨輸出は日本側輸出統計では約52億ドルだが、メキシコ側対日輸入統計では約2倍の106億ドルに達する。

他方,メキシコの対日輸出はメキシコ側輸出統計では5億5,300万ドルに過ぎないが,日本側対墨輸入統計では約4倍の21億7,700万ドルに達する。

日本企業の投資件数と投資額:
件数:415件
金額:58億1,766万ドル
備考:1951〜2004年度累計

日系企業進出状況:
企業数:339社
企業名:NEC、日産自動車、コニカ、サントリー、シチズン、ジャルホテルズ、住友商事、セイコーエプソン、ソニー、東芝、日本ビクター、本田技研工業、松下電器産業、丸紅、三井物産、三菱商事など
備考:ジェトロ推定値(2003年9月)。在米国日系企業の投資を含む。

投資(進出)に関連した特長、問題点:
マキラドーラ制度変更の影響(NAFTA域内、EU輸出向け保税輸入制度の廃止)、労賃など生産コスト上昇、治安悪化、法制度不安等ビジネス環境上の問題。

対日企業進出状況:
企業数:2社
企業名:CEMEX、BANCOMEXT
備考:2004年4月時点

政府ベース資金・技術協力(億円)
年度  有償協力    無償協力     技術協力
1998    0        0.77        37.26
1999  221.48       1.01        30.73
2000    0        1.09        24.54
2001    0        2.74        34.41
2002    0        0.78        N.A.(24.16)
2003    0        1.00        N.A.

在留邦人:
人数:約4,510人
時点:2003年10月現在、(出所)外務省

メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

メキシコの経済動向

・2005年第1四半期のGDPは前年同期比2.4%増,季節調整済み前期比で0.43%増となった。

季節調整済み前期比で輸出は0.55%増と減速したが,民間消費は同1.38%増と好調を維持した。

インフレ(3月末時点で年率4.4%)は,国内に普及しつつあるローン販売に大きな悪影響を及ぼすには至っていない。

政府は2005年のGDP成長率を3.8%と見込んでいる。

民間部門の見通しも3.8%前後で,経済は成長過程にあるが,フォックス政権が発足当初に目指していた年間7%の成長率には程遠い。

高成長実現の条件とされた税制,労働,エネルギーなどの構造改革は,大統領選挙を2006年に控え,困難になっている。

・2004年に景気は漸く回復局面に入った。

第1四半期の経済成長率は前年同期比3.7%,第2四半期は同3.9%,第3四半期は同4.4%,第4四半期は4.9%、通年で4.4%の成長率となった。季節調整済み前期比でもそれぞれ1.35%,1.19%,0.64%,1.36%と好調に推移した。

2001年以降3年連続マイナス成長であった製造業も,好調な米国経済に牽引された対米輸出の増加により生産が拡大し,第1四半期に2.8%増,第2四半期には4.0%増,第3四半期に5.0%増,第4四半期に3.6%増と好調だった。

・2004年のインフレ率は5.19%となった。

メキシコ中銀は年間9回にわたり金融引き締め策を施したが、国際商品価格の高騰や食料価格上昇の影響を受け、インフレ目標上限の4%以内に抑えることはできなかった。

今後のインフレ抑制には、政策金利導入の検討も含め、複合的な対策が求められる。

・2003年7月に失業率が1998年2月以来の水準となる3.52%に達し,8月には3.96%とさらに悪化した。

その後12月にはクリスマス景気で一時的に2.96%まで好転したが、2004年1月には3.81%,2月3.92%と再び悪化した。

3月以降は好転したが、6月に3.78%と再度上昇し,8月には1997年1月依頼の水準となる4.35%に達した。

その後好転したものの、2005年1月でも3.75%と依然として高い水準である。

・2003年の経済成長率は,季節調整済み前期比で第1四半期がマイナス0.4%,第2四半期1.1%,第3四半期マイナス0.1%,第4四半期1.4%と推移し,2003年通年では1.3%の成長にとどまった。

金利低下により活性化した消費者金融が誘引した民間消費が景気を下支えしたが,製造業は中国製品との競合激化などにより米国の景気回復を活かし切れず,3年連続のマイナス成長となった。

国内製造業の競争力強化のためには,税制,労働,エネルギー分野における構造改革が不可欠との指摘が国内外でなされている。

・2002年の経済成長率は政府見通しの1.7%を大きく下回る0.9%であった。

消費者物価上昇率も5.7%と政府目標の4.5%を達成できなかった。

インフレ率が政府目標を達成できなかったのは4年振りのことである。

メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

メキシコの政治動向

・メキシコ州とナヤリット州の州知事選挙が2005年7月3日に実施され、いずれも野党第1党PRI(制度的革命党)の候補が勝利した。

メキシコ州の有権者数は901万人と全国有権者の13%を占めるため、メキシコ州知事選挙は2006年7月3日に予定されている次期大統領選挙を占う指標の一つとされていた。

・2006年7月の次期大統領選挙に向け,メキシコ主要政党の候補者選出の動きが本格化してきた。

与党国民行動党(PAN)は,2005年6月1日に党内予備選挙の公示を行い,11月6日に選出する予定。

制度的革命党(PRI)は10月後半に党内選挙公示を行う予定だが,選挙日程などは未定。選出方法については7月15日に決定する。

民主革命党(PRD)は既に4月25日に公示を行っており,党員,支持者の投票により9月18日に選出される。

2005年5月に行われた世論調査によると,政党としては野党第一党PRIの支持率が高いが,候補者個人の人気としては,PRDのロペス・オブラドール現メキシコ市長の人気が際立つ。

・北中部工業地帯にある3州の知事選挙が2004年7月4日に実施され、いずれも現職知事が所属する政党の候補が勝利した。チワワ州とドゥランゴ州では野党第一党で中道のPRI(制度的革命党)が、サカテカス州では中道左派のPRD(民主革命党)が、事前の世論調査通り、政権与党である中道右派のPAN(国民行動党)をいずれも大差で退けた。

PANは有力な支持基盤であった北中部工業州での知事選挙で相次いで惨敗ともいうべき敗退を喫した。4年目に入っても見るべき改革業績のないフォックス政権に対して、厳しい評価をつきつけたともいえる。

・2002年11月に始まった日本とメキシコの経済連携協定(EPA)交渉は,2004年3月12日,14回の公式協議を経て実質合意に達した。

協定は小泉首相とフォックス大統領により2004年9月17日に調印され,11月に両国の国会で批准、2005年4月1日に発効した。

・2003年末の国会で焦点となっていた税制改革法案は、結局野党の反対により否決された。付加価値税(IVA)の課税対象を食品や医薬品まで広げて課税ベースを拡大することを狙ったものだが、この法案の否決により、政府は2004年も緊縮財政を強いられることになった。

・フォックス大統領は2003年9月1日、就任後3回目の大統領教書を国会に提出するとともに、国会演説を行った。

通常、教書演説では政権の成果などが強調されるが、7月の中間選挙で与党が敗北を喫したため、同大統領の演説は、むしろ今後の構造改革に対する協力を議会に求める内容となった。

・2003年7月6日に行われた中間選挙は下院議員獲得議席数でみると与党PANの敗退(207議席→151議席)、PRIの善戦(208議席→224議席)、PRDの大幅議席増(53議席→97議席)となったが、いずれの政党も過半数の議席に達しなかった。

投票率は41.7%と2000年の63.2%と比べ20ポイント以上低下し、いずれの政党も得票数は前回を下回った。与党PANの国会運営はさらに困難な情勢になったが、PRIも3年後の大統領選挙を睨み、与党に反対するだけの勢力としてではなく構造改革を進める政党としてのイメージ作りが必要となる。


メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

メキシコの政治体制

政体:連邦共和制

元首:ビセンテ・フォックス・ケサダ Vicente FOX Quesada (任期6年、1942年生まれ。国民行動党(PAN)が政権に就くのは71年ぶり)

議会制度:二院制

議会概要(定員数、発足年、任期):上院128人:任期6年(2000年7月、全128議席改選)、下院500人:任期3年

内閣(主要閣僚):

役職 名前   日本語表記 名前   英字表記

大統領 ビセンテ・フォックス・ケサダ Vicente FOX Quesada

内務大臣 カルロス・マリア・アバスカル・カランサ Carlos Maria ABASCAL Carranza

外務大臣 ルイス・エルネスト・デルベス・バウティスタ Luis Ernesto DERBEZ Bautista

財務大臣 フランシスコ・ヒル・ディアス Francisco GIL Diaz

経済大臣 フェルナンド・カナレス Fernando CANALES Clariond

エネルギー大臣 フェルナンド・エリソンド・バラガン Fernando ELIZONDO Barragán

農牧林漁業大臣 ハビエル・ウサビアガ・アロジョ Javier USABIAGA Arroyo

環境・天然資源大臣 アルベルト・カルデナス・ヒメネス Alberto CARDENAS Jiménez

運輸大臣 ペドロ・セリソラ・イ・ウェベル Pedro CERISOLA y Weber

労働・社会保険大臣 フランシスコ・ハビエル・サラサール・サエンス Francisco Xavier Salazar Sáenz

メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

メキシコの基礎的経済指標

国・地域名:メキシコ合衆国 United Mexican States

面積:1,964,375平方キロメートル(日本の5.2倍)

人口:1億535万人(2004年央時点,国家人口評議会(CONAPO推計値))

首都:メキシコ市 人口1,925万人(2004年央時点,CONAPO推計値)

言語:スペイン語

宗教:ローマ・カトリック(96%)

国債の格付け Baa1(ムーディーズ。参考 日本 A2)

実質GDP成長率:
4.4% [2004年]

名目GDP総額:
7兆6,349億ペソ [2004年]
6,765億131万ドル [2004年]

一人あたりのGDP(名目):
6,506.34ドル [2004年]

消費者物価上昇率:
5.19% [2004年]

鉱工業生産指数伸び率(前年比):
3.8% [2004年]    1993年基準

鉱工業生産指数:
137.17 [2004年]    1993年=100

製造業生産指数伸び率(前年比):
3.8% [2004年]    1993年基準

製造業生産指数:
141.11 [2004年]    1993年=100

失業率:
3.78% [2004年]

経常収支(国際収支ベース):
-73億9,410万ドル [2004年]    暫定値

貿易収支(国際収支ベース):
-88億1,110万ドル [2004年]    暫定値

外貨準備高:
6,414億700万ドル [2004年]

対外債務残高:
1,613億0,000万ドル [2004年]    年末

為替レート(期中平均値、対ドルレート):
11.2860ペソ [2004年]

為替レート(期末値、対ドルレート):
11.2648ペソ [2004年]

財政赤字対GDP比:
-0.3% [2004年]

通貨供給量伸び率:
5.6% [2004年]    M2

輸出額:
1,879億9,860万ドル [2004年]    FOB,暫定値

対日輸出額:
11億9,050万ドル [2004年]    FOB,暫定値

輸入額:
1,968億970万ドル [2004年]    FOB,暫定値

対日輸入額:
105億8,340万ドル [2004年]    FOB,暫定値

直接投資受入額:
166億180万ドル [2004年]    国際収支ベース,暫定値


メキシコへの投資情報!」へ戻る
posted by taka at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコへの投資

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。