↑ 成長著しい南アフリカ(ついにファンドにも組み入れられてきました!)への投資ができます。(ヘラクレス市場上場企業です。)

2005年11月20日

アメリカへの投資

アメリカへ投資する理由は何でしょう?

アメリカはご存知の通り、世界一の国であり、



日本への投資

日本への投資をする理由は何でしょう?

日本は小さな国家ですが、日本の通貨「円」は、アメリカの「ドル」、ヨーロッパ各国の通貨「ユーロ」と並んで世界三大通貨となるくらいで、その経済力は大きいのです。

日本が成長したのは

1 「モノ作り」がうまい

2 勤勉であること

が大きな理由といわれています。

一時期、東南アジアに技術が流出したために、東南アジアで安い品物がたくさん生産され、日本経済が厳しくなった時期がありますが、更に高度な技術によって、レベルの高い商品を作ることで、競争力を増し、日本経済も良くなってきました。

ただ、少子高齢化が他の先進国とくらべても激しく進行しているため、長期投資には適していないと考えます。

なぜ少子高齢化によって、投資不適格になるのでしょうか。

人一人分の経済効果ってすごいんです。

だって、生まれたら、出産でお金がかかり、小中高校、大学でお金がかかり、会社に入っておいしいモノを食べて、結婚して家を買って、、などなど。

それが何千万人と減ったら当然経済成長もしなくなるでしょ?

だから、日本株への投資は中期投資までが限度です。中期ってどれくらいかというのは難しいですが、ここ10年程度は大丈夫ですかね。



どこの国に投資するか(日本、アメリカ、中国など)

どこの国に投資をするか…というよりも、まず、

1 日本に投資をするか

2 外国に投資をするか

をまず選ぶ必要があります。

「2」はいわゆる「外貨投資」といわれているものです。

外貨投資をするために必要な知識は為替相場の知識です。


よく、ニュースなどで「ニューヨーク市場では、1ドル110円。昨日にくらべて1円の円高でした」などと言われていることがあります。

為替相場というのは、例えば、円とドルをいくらで交換するか決める相場のことです。

円とドルを交換??と思った方。。モノと同じように考えれば簡単です。

「欲しい」と思った人が多ければ、そのものの価値が上がるのです。

例えば、たくさんのアメリカ人が「日本株が上昇中なので、日本株を買うために日本円が欲しい」と思ったとしたら、「持っているドルを円に替えたい!」と思うでしょう。

「円が欲しい!」という人が多ければ、円の価値が上がり、円高になるというわけです。

「円高」というのは、例えば、「1ドル=120円」だったのが「1ドル=110円になる」ことを意味します。

1ドルをもらうのに、今まで120円必要だったのに、110円ですむようになるわけです。

同様に、「1ドル=110円」だったのが「1ドル=120円」になったら、円の価値が下がる=円安というわけです。

ドル=円相場もあればドル=ユーロ、ユーロ=円、円=オーストラリアドルなど各通貨の相場があります。

ところで、円高、円安が投資に何か関係あるのか?と思われるかもしれません。

外貨投資には重要なのです。

例えば、「1ドル=100円」のときに100円分=1ドルに投資したとします。

1ドルを1年間10%で運用すると、1年後は1.1ドルになります。この時点で、「1ドル=90円」になったとします。そうすると、1.1ドル=90円×1.1=99円となって、損してしまいます。

だから、

外貨投資の基本は円高の時に投資をする

ということです。

それをふまえて、どこに投資をするかを考える必要があります。

●日本への投資


●外貨投資

○アメリカへの投資

○ヨーロッパへの投資

○オーストラリア・ニュージーランドへの投資

○韓国への投資

○新興国への投資







投資をするに当たっての心構え

このサイトにいらしていただいたということは、少しでも投資に興味を持っていただいたということだと思います。

投資をしてみたいという興味を持つことはとてもいいことですが、やみくもに投資を始めては危険が伴います

それぞれメリット・デメリットがありますので、それを理解してから投資をすることがたいせつです。

「理解する」ためには

1 徹底的に本などを読んで完全に理解してから投資を始める

2 初心者向けの本などをある程度読んで、ある程度理解してから少額から始めてみる

という方法があると思います。

私は「2」を勧めています。というのも、「本で完全に理解する」ことは難しいのです。

「金融商品にどんなものがあるか」は本に書いてありますが、「買い時、売り時」については一応本に書いてあっても、本当に一番有利な取引ができるかどうかは自分が体で覚えることが必要だからです。

私も投資を始めてから分かりました。

だって、本に書いてあることを実行すればいいだけなら、みんな儲かることになるでしょ?


それでは「投資」とは何でしょう。

利益を得るために、株などの金融商品を買ったり、不動産を買ったりすることです。

不動産投資は非常に専門的で、投資額も大きいので、ここでは株などの金融商品について説明します。


金融商品を選ぶポイントとしては以下のようなものがあります。


●何に投資するか(株、債券、投資信託など)

●どこの国に投資するか(日本、アメリカ、中国など)

●どの会社で投資するか(銀行、証券会社など)

あまり難しく考える必要はありません。気に入ったものに少額投資してみるのがいいでしょう。

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投資はしなければならないものです。

「投資」って何か難しい気がしますよね?

確かに「投資」は奥が深いですが、思ったより簡単に、そして少額から始められるのです。

それに、これからの世代の人は好き嫌い関わらず、老後にある程度の生活をしたいのならば、投資をしなければならないのです。

なぜでしょう。

平均的な夫婦は、たまに旅行などもすると考えると毎月35万円弱の生活費はかかります。

例え家を持っていても、修繕費や固定資産税などもかかるので、30万円程度はかかるでしょう。

その一方で、年金支給額は30年後には相当下がっているはずです。

仮に15万円としておきましょう。そうすれば、毎月10万円は自分で用意する必要があります。

老後を20年間とすると、15万円×12か月×20年=3600万円 必要です。


現在35歳として、退職が65歳とすると30年間で3600万円の貯金→毎年120万円の貯金が必要→毎月10万円程度の貯金が必要になります。

家を取得した上でそれだけの貯金ができますか?できない方は老後の生活が厳しいものになります。

預貯金だけで運用し、年利1%で運用した場合と、投資により年利3%で運用した場合を考えてみましょう。

年利1%の預貯金で毎年100万円貯金しながら30年運用→3513万円

年利3%の投資で毎年100万円投資額をアップしつつ30年運用→5832万円

その差なんと2319万円です。

年をとって、体が動かなくなったときにお金がなくなったらかなり厳しいです。

年金支給額が減る一方の今、自己防衛のためには投資をするしかありません。

冒頭でも書いたとおり、簡単に、そして少額から始められます。

でも、「簡単に」といっても、本やインターネットでは、ある程度投資をしたことのある人を対象に説明されているので、本当に初めての人が理解するためのツールがありません。

そこで、ファイナンシャルプランナーでもある当サイトの管理人が、極限まで「かんたんに」それでいて「広い範囲で」投資について説明していきます。

おわかりにならない場合には下の「comment」に記載してくださいね!

●「ネコでも分かる!0からの投資入門」目次

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